2012/11/22

おすすめ本, 育児

育児マンガ レビュー

社会人になってから漫画を読むという習慣が全くなかったのですが、出産してから図書館で借りてよく読むのが育児マンガ。
最初は子育てのヒントになれば・・・というような気持ちだったんですが、漫画のエピソードに共感したり笑ったりすることで、とても息抜きになっています。
出産や育児ってしんどいことも多いけど、漫画の中のママさんもヘトヘトになりながら日々子供と向き合ってる。
そんな様子を見てつい笑ってしまい、自分自身の悩みやしんどさも、いつかはなんとかなるさーと思ってしまうのです。
おすすめの育児マンガのレビューです。

ノンフィクション

ママはテンパリスト

ママはテンパリスト 1 (愛蔵版コミックス)

育児マンガと言えば避けては通れない!ママはテンパリスト。
おっぱい大好きな男の子、ごっちゃん。断乳、難しいよね~~。
時々、美形になった時のパタリロみたいな顔になってくねくねしているのが笑えます。
テレビでやすよともこもオススメしておりました。爆笑につぐ爆笑!

うちの3姉妹

うちの3姉妹 1

3姉妹それぞれの性格や特徴があって、いい味出してます。
小さい女の子って口が達者なので、このマンガもおもしろ発言が多くて、女の子の母としてはかなりのツボです。
ブログやアニメは終わっちゃいましたけど、作者の新しいブログで、成長した3姉妹のおっぺけぺ発言が見られます!

トリペと

トリペと―妊婦、はじめました

「リラックマ」の作者さんが書かれた育児漫画です。
なんといっても絵がかわいい!半分が妊婦編で半分が新生児の育児編です。
初めての出産を迎えられるプレママさんにオススメ。
育児漫画ではないですが、この方の「フリーな2人」というマンガも、フリーランスとして共感するところが多かったです。

ママはぽよぽよザウルスがお好き

ママはぽよぽよザウルスがお好き(1)

こちらはお兄ちゃんと妹ちゃんのお話です。
男女の違いなんかが、うちとしては新鮮で「へえ~」と思いながら読みました。
ちょっと古いマンガのようで、服装などに軽く昭和の匂いも感じますが、子供は何時の世も変わらないんだなあと。

フィクション

私たちは繁殖している

私たちは繁殖している 2 (ぶんか社コミックス)

どう見ても、作者である内田春菊の実話のようですが、一応フィクションとのことです。
4人のお子さんの妊娠・出産、子宮外妊娠などのエピソードが綴られており、現在も連載中です。
「離婚の為にDNA鑑定をしたら娘が夫の子じゃなかった」とか「授乳中にビールの飲み過ぎで血液検査にひっかかった」とか「義父に連れ子をいじめられた」とか・・・かなりなびっくりエピソードがさらりと書かれてあり、まあ色んなママさんがいるもんだなあ~と思いながら読んでいます。
子育ても生き方も、人それぞれ・・・。

よつばと!

よつばと! (1) (電撃コミックス)

5歳の女の子よつばちゃんと、シングルファザーのお父さん、そのお友達やお隣さんとの、ほのぼのした日常が描かれています。
自転車を買いに行くとか、お父さんの友達に初めて会うとか、お隣のお姉ちゃんと遊ぶとか、なーんてことないエピソードばかりなんですが、どれも子供にとってはピカピカしたドラマなんですねえ。
自分の子供の頃を少し思い出したりして。

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