2013/6/3

雑感

1998年のcutieが出てきたから見てみよう

15年前の1998年に発行されたcutieが押し入れから出てきたので懐かしいなあと見ておりました。
現在30代のサブカル女子、かつてシノラーを名乗っておられたような皆さまは非常に懐かしいのではないでしょうか。
中面も見てみましょう〜。


表紙はYUKIちゃんです。まだバンドの頃ですか。眉が細ーい。


ヘアスタイル特集です。このTOKYOって書いてる下のモデルさん、当時色んな雑誌に出まくってたなあ。


ブリーチで白まで抜いて、マニキュアで色を入れる。私も青や赤や緑や黄色やえらい頭になってました。
こんな不思議なカットラインも流行ったんです。


登場する芸能人が千秋とショコラ。渋谷系とかも流行ってた時期ですなあ。


スーパーラバーズのパンダ!これの何が良かったんだ?ww


漫画も読めて2度おいしい。創刊当時は岡崎京子が読めたんやから今思えばすごい。

つい先日、下記の2本の記事が目につきまして、1990年代を懐かしく回顧していたところです。

高校時代を「共学・サブカル・田舎」で過ごすということ – 冬川智子さんのマンガを読んだよ
http://kobeni.hatenablog.jp/entry/2013/05/31/121031

女子カルチャーの新局面? ギャル系・カワイイ系でもない1990Xとは
http://www.cyzowoman.com/2013/05/post_8642.html

私は1990年代には、ほぼ社会に出て働いておりまして、この感覚をリアルに体験しつつも思春期で通った道ではないので、おセンチな感じはあまりないのです。
むしろ、創刊当時のcutie(多分24年くらい前、おっそろし!)に憧れまくっておりまして、発売日には高校休んで朝から本屋に行って買う、という程熱狂的に見ておりました。
あのアングラさに比べると、1998年にはポップなティーン誌という趣の雑誌になっていました。

で、なんで私がこの雑誌を大事に持っているかと言いますと、当時私は美容師でして、私自身が参加したヘアーショーに来られたお客さまのファッションスナップが掲載されていたので、記念に保存していたんです。
(ヘアーショーに参加といってもアシスタントだったんで、メンズモデルのメイクくらいしか仕事してませんでしたが・・・。)
美容師時代に接客したり、カットモデルになってもらっていたのが、主に当時の女子中学生や女子高生達でして、まさにcutie世代。
私の仕事はこんなんだったなあー。と、ただ懐かしい思いで見てしまいました。

2013年の今からすると、そりゃあまあ古いんですけど、やっぱりモデルさんとかヘアスタイルは私の好きな感じ。
人間、年をとってもそう簡単に中身は変わらないということと、月日の流れる早さに改めて気付かされました。
娘が今やきゃりーぱみゅぱみゅに憧れてたりね。

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