2015/8/1

雑感

CUTiE休刊の悲報に青春のファッションを思い出してる

CUTiEが休刊するというニュースを読んで、アラフォーおばさんの私も寂しくなってしまいました。
以前、「1998年のcutieが出てきたから見てみよう」という記事を書きましたが(アイキャッチ使い回しですいません…)、私がcutieに本当にはまっていたのは月刊誌になった当初(おそらく1989年辺り)からの数年間でした。
高校生活はcutieで頭がいっぱいだったと言っても過言ではありません…。それくらい、私にとっては(当時のバンド好きの女の子にとっては)バイブルだったわけです。

そんな中、twitterで「#初老のCUTiE」というタグを見つけまして、そう、初老である私の興奮は最上級に達しましたwww!
誌面や表紙にも見覚えがあって、モデルさんやブランドの名前を数十年ぶりに思い出して、わあああー!とテンションがあがってしまいました!cutieのキッズコレクションに憧れて、ライブで見かけるおしゃれなお姉さんにも憧れて、少ないお小遣いで服を買ったりやりくりしていた頃を思い出します。

子供の夜泣きで眠れなかったので、あの頃よく着ていた服を思い出して夜中の3時に書いてみました。
(デザイナーらしからぬ精度の低い手書きイラストと、40代らしからぬ小汚い字で申し訳ございません…。)

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MILKはロリータファッションの代名詞のようなブランドで、今でも全く方向性がぶれてないのがすごいです。
当時は桜沢エリカさんなどの芸能人もよく着ていたので、お姉さんっぽいイメージもありました。

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ベティーズブルーは後にジュニアブランドに様変わりしたようですが、私がよく購入していた頃はバンド好きの子がいかにも好きそうなお洋服が多かったです。
比較的お値段もお手頃だったので、一番よく持っていました。

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ヒステリックグラマーやオゾンコミュニティはすごく大人のイメージがあって、お店に入るのも勇気がいるくらいwの憧れブランドでした。
今でこそ、アメリカンなヤンキー姉ちゃんのプリントTシャツなどはギャルブランドであふれていますが、当時はヒスグラでしか見ないデザインでした。

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Tシャツに古着のジーパンというのが定番でございまして、「ホッテントットガラパゴス」という店名の古着屋さんにはよく出かけました。
20代前半は「ハバダッシェリー」という古着屋さんでよく60年代〜70年代のワンピースやブラウス等を購入していました。
昔は古着がとても身近だったのですが、最近は着ている若い子をあまり見かけませんね?

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当時の女子高生はお化粧してる子はほとんどいなかったと思います。
市販の毛染め剤もあまりなかったような気がしておりまして、脱色で色を茶色くするのが基本でございました。
安いアクセサリーをじゃらじゃらつけて、ラバーソール(もどき)にステッカーを貼りまくったかばんを持つのが定番でしたね。

またブログで昔話をしてしまいましたが、結局あの頃の趣向が40代の初老になってもひきずっているんです!!
でも悲しいかな、顔もおばちゃんなのでもうフリフリの服やボロボロの古着は着れません…。
あの頃ライブハウスでたむろしていたアラフォーは、今はどんな服装をしているのでしょうか?

それにしても、最近のCUTiE、表紙がゆるふわ系のアイドルの方なんですね…。
中を見た訳じゃないけど、他の雑誌とあまり変わらないような印象を受けました。
段階ジュニアの私たちに比べると、10代の数は激減してるんだとは思いますが、一定量こういうテイストの服が好きな子達もいると思うのですが、その方々はどんな雑誌を見ているのでしょうか?
ファッション誌よりも、やっぱりtwitterやインスタで満足してしまっているのかなあ?

時代の変化を感じると共に、変化していない自分を再認識し、あの時代に生まれて良かったな〜とも思ったりしています。
休刊ということですので、またオリジナルのCUTiEが再刊されればいいですね!!

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