2016/8/10

雑感

2016年上半期に行った美術館展

京都大阪神戸あたりで興味のある美術展があれば、仕事の合間を見て遊びに出かけています。
特に芸術に詳しいわけではないのですが、絵の背景にある歴史や画家の想いに触れて、色々考えさせられることもあります。単純に絵の力に圧倒されて感激することもあります。
2016年の上半期に見に行った美術館展をまとめました!

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで
京都市美術館

http://www.ytv.co.jp/monet/index.html

光紡ぐ肌のルノワール展
京都市美術館

http://www.mbs.jp/renoir/

特別展覧会 臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 禅ー心をかたちにー
京都国立博物館

http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/koremade/20160412_zen.html

こないだの #日曜美術館 が面白かったので京都国立博物館へ。禅にまつわる絵画や仏像などの展示。 日曜美術館は毎週録画してるけど、素敵な美術館と井浦新が見られるのでダブルで目の保養になりますよ。 前に法事で伺った禅寺で、イラスト風の水墨画や屏風絵が飾られてあり、どなたか有名な方の絵ですか?と尋ねたら、ここに昔昔いたお坊さん達が描かれたものですよ、と説明を受け、無知な私はお坊さんって多才やなあと感心したのであった。 そんなことでつい先日身近に禅画を見たこともあり興味がわいたのやけど、禅の歴史とかサッパリわからない。知識があれば、これはあの逸話のあの場面!というポイントがたくさんあったのでしょう。 雪舟の作品は、繊細でリアルな表情と簡略化した太い線で描かれた体の輪郭が対照的で、タッチが違う絵が混在しているよう。何かを示唆しているようで、何かはわからない、、 #京都国立博物館

kunugidesignさん(@kunugidesign)が投稿した写真 –

ピカソ、天才の秘密展
あべのハルカス美術館

http://www.aham.jp/exhibition/past/picasso/

ピカソ、天才の秘密展をあべのハルカス美術館で。 40代人生前半までの、青の時代、バラ色の時代、キュビズム。 14、15歳のデッサンや油絵がかなり写実的。小さい頃から英才教育を受けて天才と言われ続けてたんやろなあーと思う。 華やかな女性遍歴、画風もそれに合わせて変わっていると案内されてた。友人の画家、ゴッホやセザンヌ、またアフリカ文化など、天才も色んなものに影響されて個性が作られてきたのかな。 20代前半の青の時代。背景も一面青の中に紅潮した肌が浮かび上がって美しい。まだ結婚していない若いピカソが、絶望しながらも母子や親子をたくさん描いたのは何故だろう? キュビズムの絵の前でおばちゃん達が、あそこにギターあるなあ、他は何かわからんなあ、と談笑。 サミットのテロ対策で駅も建物の周りも警備員さんだらけ。百貨店の入り口もいくつか閉鎖してたりして、なんか大変そうな大阪でした。 #ピカソ #あべのハルカス美術館 #美術館

kunugidesignさん(@kunugidesign)が投稿した写真 –

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