2016/12/7

おすすめ本

2016年11月に読んだ本

2016年11月に読んだ本をまとめます。
最近、小説を読む気力がなくて、軽いものを沢山読みたいです。

現場のプロが本気で教えるHTML&CSSデザイン講義


現場のプロが本気で教えるHTML&CSSデザイン講義 ・ Yahoo!のデザイナーさんが執筆。 classの命名ルール、Sass、flexbox、media queriesの書き方まで。リニューアルする前に全部読んでおけば良かった。ざっと読んだだけなので、組みながら確認しないと身につかないけど。。 Web標準の10年ちょっと前、レスポンシブが加速した5年前、Sassやflexboxが使われてきたここ最近、コーディングの節目にはいつも頭が痛いけど、同じような方にはこちらはかなりオススメです。

Casa BRUTUS特別編集 ミナペルホネンと宮川明


ナペルホネンと宮川明 #ブルータス #casa #ムック本 昨年発売されたムック本。ものすごい取材量。時間をかけて作られたのだと素人でもわかる。 ・ お洋服のモデル写真や店舗紹介。 ミナペルホネンが好きな芸能人著名人のインタビュー。中にはリサ・ラーソンさんも。 自社のお洋服を着たスタッフさんたち。 生地を作られている工場の職人さんたち。 各地で使われているミナの制服。 コラボレーションされた陶芸家の安藤雅信さんに、作家の谷川俊太郎さん、イタリアのリチャード・ジノリ。 しょうぶ学園の皆さんの作品も、どれも力強く。 ・ 福利厚生が凄い。 貴重なアンティーク家具が使われている保養所、社員旅行にはフィンランド&スウェーデン&デンマーク! おまけに、コレクションの前には皆川さんがスタッフにまかない料理を作っておられるらしく、そのレシピまで掲載^_^ ・ ファッションは半年で価値が半分以下になってしまう、という流通の現状に嘆いておられた。 私も最近はセールでしか服を買わないけど💦 そういえば、こないだのテレビで、ミナペルホネンの服は経年劣化を考えて作られていると言っていた。コートの袖口が擦り切れた時に見える中の布地にまで工夫してあって驚いた。 アンティーク家具を大切に使い続けるように、本物の服を長くメンテナンスしながら着るということは結構難しいけど、それができたらかっこいい大人やなあと思う・・・。 保養所にしても、社員旅行にしても、スタッフに本物を知る大切さを教えているのかなと思った。 ・ 関係ないけど敷物はユニクロの#リサラーソン 可愛くてもう一枚欲しいくらい。これぞ大量生産、という商品ですが・・・。 大量生産について、本誌で印象的だった皆川さんのコメントが。 「時代に耐える、継続して作られるものをデザインしていきたいと考えています。それは大量生産を単純に否定するものではありません。1回で作るのは少量でも、何十年も継続すれば結果的に大量生産になるからです。」

さむがりやのサンタ


さむがりやのサンタ この絵本、何年か前に借りて読んだら子供も大笑いしてて、私もかなり好き。最近本屋に行くたび探していて、やっと見つけました。 もう長女の年齢だとサンタを信じていない子もいるみたいですが、うちはまだ信じてそうかな?サンタさんにお願いしているDSソフト、新品は高いから中古でもいいよ〜とか言ってたから、親が用意してるのわかってて気を使ってるんかな💦サンタさんは中古なんて買わへんでーと答えたけどそれも怪しかったかも。 次女はサンタさん信じ切ってるから、本当のことを言わないでおいてるのか・・・

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