2017/1/12

おすすめ本

2016年12月に読んだ本

2016年12月に読んだ本をまとめます。
インスタグラムからの転記ですいません〜。
最近のマイブームは北欧です!

北欧ファブリックスタイリングブック

表紙はカウニステのオーナー、ミッラ・コウックネンさんのお部屋。
北欧のデザイナーさんの実際のおうちの写真がたくさん。色とりどりのファブリックに北欧の家具たち。
有名な日本のデザイナーさんのインタビューも。皆川明さん、鈴木マサルさん、赤羽美和さん。
後半はヴィンテージのファブリックカタログ。見たことのないマリメッコもたくさん。

本の後ろにはカウニステのSunnuntaiで作ったクッション。日曜日という意味だそうです。
かわいい布は見ているだけでテンション上がる!その布で何か作ってると、もっとテンション上がる!これからも色々作りたい!

フィンランドのマリメッコ手帖

マリメッコの歴史と、歴代のデザイナーさんの紹介など。こないだ行っだマリメッコ展に通じる内容です。
siirtolapuutarhaというテキスタイルがずっと欲しいのやけど、デザインされたのが若いママさんでびっくり。
ボーダーTシャツといえば私の年代はアニエス・ベーやけど、フィンランドではマリメッコなんやなあ〜〜。

ニコプチ

女子小学生 人気 雑誌 で検索して購入。
モデルさんたちは本当に小学生だろうか?
完全に出来上がっている。
私の子供の頃は平凡や明星を見て明菜ちゃんやキョンキョンに憧れてたけど、今はそれが読モなんかな。
年も近いモデルさんがアイドルより身近に親近感がわくのもわかる。
モデルさんの名前に必ず©︎がついているのは何故なんだろう。コピーライト??

そして物凄い情報量。
写真も多いが、小さい字でたくさん書いてあるので老眼世代には頭に入らない。
写真の上に60パーくらいに透過した白帯を敷いてパステルカラーの見出し。可読性低っ!
モスキート音のように、ティーンにしか視界に入らないものがあるのかもしれない。

この雑貨屋さんのようなカオスな雰囲気が女子小学生にはたまらないのであろう。
これをWebで表現するとなると難しそう。

キャッチコピーも面白い。例えば
「オールブラックがイケてる姉系ヤンキーでドヤり顔❤︎」
今の小学生がイケてるとか言うのだろうか。ヤンキーに姉系とか妹系とかあるのだろうか。ドヤり顔ってどんな顔でしょうか。
長女が姉系ヤンキーの服が欲しいとか言い出す日は近いかもしれない。

イケアとスウェーデン

こないだ買ったイケアの手編みラグ、購入後に検索してみたら、発展途上国の女性たちが作っている動画があった。イケアにより職を得ている女性たちがいるなら、このラグを買って良かったなあ〜と率直に思った。
しかし、このラグ、手編みなのに安すぎる…。
この本によると、やはり過去には児童労働などが問題になったようだ。

イケアに行くと、楽しい!安くてかわいいものはテンションが上がる!でもその安さは何かを搾取した恩恵なのかも…。
イケアの企業姿勢を問うだけではなく、スウェーデンの歴史や政治的な背景も含めたお話で正直難しいとこもあった。
安さは過剰消費をもたらすという危惧ももっともだな。反省。

あ、暴露本的な内容ではなくて、イケアのストーリーブランディングとか、CSRとか、マーケティングの本なので、イケアの全てを否定した内容ではありません。

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