チャレンジタッチ

2020/3/10

育児

チャレンジタッチで休校でも親の手をかけずに自主学習をさせる

休校になり、1週間が経ちました。そろそろ親も子どもも家に引きこもる生活に飽きてきましたね。。
親としてはぼーっと1ヶ月以上過ごされるよりは、何らかの勉強ノルマが子どもにある方が助かるのですが、今回うちの学校では宿題が全く出ませんでした。

そんな中、ネット学習のサービスがいくつか無料でリリースされました。
ですが、小さいお子さんの場合だと、親がいない時間帯に自分でPCを立ち上げて、ブラウザでサイトを開いてログインするまでの操作自体、ハードルが高いような気がいたします。

我が家では、チャレンジを幼少期から受講しています。
他に塾や公文などの習い事はさせておらず、二人ともチャレンジタッチで予習・復習させていますが、今回の長期休暇も、宿題の代わりにチャレンジタッチ を頑張って!と二人に話しています。

チャレンジタッチ は親の手があまりかからないので、私も助かっています。

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チャレンジタッチを親目線で選ぶ理由

子どもが自分で勝手に使える

チャレンジタッチ

チャレンジタッチ は1年生の子どもでも簡単に立ち上げて操作することができます。IDやパスワードの入力もありません。
wi-fiなどの初期設定は必要ですが、普段大人が操作することは殆どありません。

ホーム画面に今日のオススメ問題が表示されますので、そこから勉強するのもいいし、問題一覧から選んで進めることもできます。
うちでは「今日は●個しよう」と数だけ決めて、好きなレッスンを自分で選んで解いています。

親が答え合わせする必要がない

チャレンジタッチ

紙の教材なら親が答え合わせをする必要がありますが、チャレンジタッチ は自動的に採点してくれるので、ほったらかしで大丈夫です!
100点のレッスンは赤い二重丸になりますが、間違いがあった場合は100点になるまでやり直すことができます。全部解けたら青い二重丸になります。
私はレッスンが完了したかどうかだけを時々チェックしています。

書き順など細かいところもチェックされる

チャレンジタッチ

字の綺麗さだけじゃなく、書き順やはね・はらい、文字のバランスなどを含めて採点してくれるので、本人も間違いに気付きやすいです。
親だと、じーっと見ておかないと書き順が間違っているかどうかまではわからないので、タブレットのメリットだと思います!

ただ、タッチペンでの書き心地は鉛筆とはやはり違うので、最初は難しかったようです。
この字もガタガタですが、うまく反応しなくてイラッとすることはあるようです。

学校より少し難しい問題が出る

チャレンジタッチ

メインレッスンの後は、演習問題と発展問題に取り組みます。
両方ともメインレッスンより難易度が上がり、特に発展問題では、難しい漢字の読みや、複雑な文章問題が出題されます
「これ何て読むのー?こんなん習ってない」と聞かれフォローが必要な時もありますが、少しでも知識が増えてもらえたら嬉しいです。

学年を横断して英語(チャレンジイングリッシュ)も学べる

チャレンジイングリッシュ

2020年度から、小学校の英語教育が変わります。
5・6年は授業が必須となり、成績で評価されます。
5年生ではチャレンジタッチ の通常のレッスンでも英語がありますが、それとは別に「チャレンジイングリッシュ」というコンテンツを、1年生から受講できます。

最初に英語力の診断テストを受けて、スタートするレベルが決まります。
これからの学校英語は4技能(聞く、話す、読む、書く)が重要と言われていますが、それぞれに特化したレッスンが選べます
子供番組のような動画がふんだんに使われていて、子どもにもわかりやすく、楽しく勉強できるようになっています。
スピーキングでは、子供が喋った発音が合っているかどうかをチャレンジタッチ が判定したり、自分で後で聞き直すことができたり、かなり高機能です。
フォニックスという発音ルールのようなものも学ぶことができます。
大阪府のホームページでは、小学校英語でフォニックスを活用すると書かれていましたが、実際のところ、娘の学校の授業ではフォニックスは教えてもらっていないようです。。
フォニックスが理解できると、英語を聞くだけでスペルが想像できるようになるそうですよ。

復習にも予習にも使える

我が家では基本的には復習として使っていることが多いです。
できるだけ当月中に終わるようにしてほしいのですが、うちの娘たちは1〜2ヶ月ほど遅れて完了することもあります。

25日に次月分のレッスンが更新されますので、当月分が早く終わった場合は、次の月の勉強を進めることができます。
出題の前にアニメで説明があったり、わからない場合はヒントを表示されるので、予習の場合でも自主的に勉強できます。
今回の休校にあたり、長女は習っていない授業が多かったのですが、チャレンジタッチ で勉強した上で、いつもの学校の宿題(漢字ドリルと計算ドリル)も勉強するようにしています

自宅以外の場所(おばあちゃんちなど)でも使える

チャレンジタッチ

wi-fi環境のない場所で使う場合は、あらかじめ問題をダウンロードしておくことができます
私が仕事で忙しい時期はおばあちゃんに預けることがあるのですが、おばあちゃんの手をあまり煩わせないためにも、チャレンジタッチを持参させることが多いです。

紙の教材もついてくる

チャレンジタッチ テスト100てんもんだいしゅう

長女が1年生の頃、字を書きなれていないので、紙の教材の方のチャレンジを受講していました。
でもどうしても紙の教材は「お勉強感」が出てしまって、本人もやる気にならないし、私も採点などが大変でした。
2年生からチャレンジタッチ に移行して、本人も気に入って使っています。

ですが、やっぱり低学年のうちは特に紙の教材で勉強させたい気持ちもあります。
チャレンジタッチ の受講者もこの「テスト100点問題集」が前期後期に分かれて送られてきますので、紙のドリルを別に購入する必要がありません
我が家では実質的にはチャレンジタッチで精一杯で、このドリルを毎年完成させるのは難しいのですが、本来はテスト対策用に合間合間に使用するようです。
今回の長い春休みでは時間があり余っているので、こちらも完成させるようにと話しています。

赤ペン先生とのやりとりも

チャレンジタッチ

私は高校受験の際にチャレンジを受講していたのですが、その時の赤ペン先生とのやりとりが文通のようでとても好きでした。
通信欄に自分の好きなことや、ちょっとした悩みなどを書いたこともあったように覚えています。
赤ペン先生が綺麗な字で回答とともに丁寧に感想などお返事を書いてくださっていました。
私は塾や習い事に通っていなかったので、自分や友達の親とも学校の先生とも違う大人との接点が、赤ペン先生だったのでした。
私にはそんな感傷的な思い出があるのですが、娘たちは全く赤ペン先生に思い入れはないようで塩対応です。それでも今も赤ペン先生は優しくお返事を書いてくださっています。

話がずれましたが、今は郵送ではなくスマホアプリに取り込めば、後日結果がチャレンジタッチ に表示されます。
赤ペン先生を提出すると努力賞ポイントがたくさん稼げてプレゼントがもらえるので、子どもは毎回欠かさず書いています。

学力診断テストで偏差値のような自分の水準がわかり、近隣の高校のレベルと比較できる

学期末に学力診断テストという模試のようなイベントがあります
紙の問題が送られてくるので、まず時間内に解いてから、チャレンジタッチ に入力します。
全国や住んでいる地域の平均点と自分の点数を比較することができ、子どもの学力レベルがわかるようになっています。

また、高学年だけの機能かもしれませんが、高校の偏差値と学力診断テストの結果を比べることができました
学力診断テストのの点数でこのまま進めば、この高校ならほぼ合格圏内、この高校はもう少し上なので目標にできそう、ということがわかります。
周りの友人の中でも「●●高校に行きたい」と話す子が増えてきたようで、娘も考え始める年齢になってきたようです。
うちは塾に通わせていないし、学校の先生からはまだ進学の話にはならないので、目標になる高校が早めにわかるのは良かったと思います。

チャレンジタッチ を子ども目線で選ぶ理由

ゲームが面白い

チャレンジタッチ

長女が2年生になる頃、チャレンジタッチ を無料で一定期間お試しできるキャンペーンがあり、試させていただきました。
比較のために、別の会社のタブレットも試してみました。(そこの会社では不定期に各地でお試しできるイベントがあり、そちらに出向いて試しました。)
勉強機能としては正直なところあまり差はないのかなー?と思ったのですが、娘によるとゲームが断然チャレンジタッチ の方が面白かったそうです。

レッスンを頑張ると、ご褒美としてゲームアプリをダウンロードできるようになるそうで、ゲットした時は子どもたちも喜んでいます。
次女はまだSwitchの操作は難しいけれど、チャレンジタッチ のゲームは年齢的にもちょうど良いようです。
学年によってゲームの難易度も変わり、長女のゲームは私がやっても面白いなあと思うものもあります。
友達が遊びに来た時に、時々チャレンジタッチ のゲームもやっているようです。

ゲーム以外にも楽しめるコンテンツが多い

チャレンジタッチ

ゲームの他にも、紙しばいや動画が見れるコンテンツもあります。
そして何より次女が好きなのがカメラ機能です。
まだキッズ携帯しか持たせていないので、自分で自由に撮影できるのが嬉しいようです。
動画も撮れるので、時々カメラに向かって何やら喋ってYoutubeごっこをしています。
何を撮っているのかな?とこっそり写真一覧を覗くと、ぬいぐるみがたくさん写っていました。

本が読める

チャレンジタッチ

まなびライブラリーというコンテンツの中で、本を読むことができます。
長女は特に読書が好きなのでとても重宝しています。
図書館にあるような定番の絵本から、高学年の子どもたちに人気のある小説まで幅広く読むことができるようです。

プレゼントがもらえる

チャレンジ プレゼント

努力賞ポイントを貯めるとプレゼントに応募することができます
この写真は最近もらったハンコセットです。
他にもリュックサックや、トランシーバーのようなおもちゃなど、時々交換してもらっています。

お母さんとメールのやりとりができる

チャレンジタッチ

これは私が次女ちゃんに送ったメールです。
レッスンを頑張ると、登録している私のメールアドレスに通知メールが来るのですが、そこからメッセージを送りました。
子どもからもお手紙を書いて親に送信できる機能があります
返信は定型文などから簡単に送ることができます。
私が仕事、子どもはチャレンジ、という時間に、時々ふっと子どもからメールをもらうと私も嬉しくなります。

お小遣いはチャレンジタッチ の1ヶ月分が終わったら払うというルールで、何がなんでも終わらせる!

毎月のお小遣いですが、我が家ではチャレンジタッチ を1ヶ月分クリアしたらあげる、というルールにしています
必要なものは親が買うし、買い食いするようなお店も近所にないので、実際のところあまりお小遣いを使う機会はないのですが、クリスマスや誕生日以外にゲームやおもちゃは買わないので、欲しいものはお小遣いを貯めて購入しています。
早くお金が欲しい時は早く終わるし、欲しいものがない時はだらだらやっています(笑)
報酬があるのとないのとでは、自主学するようになる気持ちは随分違うようで、我が家では効果がありました。

チャレンジタッチ の受講を迷われている方の参考になりましたら!

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