2017/1/13

雑感

北欧と国産のかわいい布でハンドメイド

今期の朝ドラ「べっぴんさん」は、裁縫好きにはたまらないドラマで、私のハンドメイド熱もまた上がってまいりました。
とはいえ、センスも技術もないので最近は洋服作りはあきらめ、直線縫いで短時間でできるものに限って作っています。

少し前まではイギリスのリバティ柄が流行っていましたが、最近はファブリックも北欧ブーム。
海外の布はお高くてなかなか手が届きませんが、なかなか買えないからこそ欲しくなるもの。
温かみのあるプリントは見ているだけで癒されます。
また、国産にも素敵なプリントのものが増えてきたように思います。お値段が海外より手に取りやすいのも嬉しい。

「べっぴんさん」で、「手作りは作っている工程も楽しい」というようなセリフがありましたが、本当にその通りだと思います。
こういうものが欲しいけど、どんな布で作ろうか?と、ネットで布を吟味する時間も本当に楽しいです。
下手っぴで布の魅力を伝えることができていない気もしますが(^_^;)我が家のかわいい布たちをご紹介します!

marimekko

http://www.marimekko.jp/shop/marimekko/%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91Maalaisruusu+%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF/item/view/shop_product_id/1739

マリメッコ Maalaisruusu

マリメッコを代表するデザイナーであるマイヤ・イソラさんがデザインされたマーライスルースという花柄。
日本限定色のアイスグレーをハーフカットだけ購入しました。
何を作ろうか…と考えたあげく、流行りのファブリックパネルに。
縦横30cm・厚み3cmの発泡スチロールをホームセンターで購入。
背面の1cm程内側にカッターで切り込みを入れます。
そこに正方形に切った布を巻き込んでできあがり。
ミシンもいらず、10分程度でできました〜。
まだ布が余っているので、娘のヘアゴムやガーランドなどを作ろうと思っています。
マリメッコの布は少し透け感があるので、ワンピースなど洋服にするにはギャザーを増やすとか裏地をつけるなど、工夫が必要かなあと思います。

Kauniste

http://www.kauniste.jp/?pid=95486835

カウニステ Sunnuntai

カウニステはまだ設立間もない北欧のファブリックメーカー。
ラフなイラストがとてもかわいい!特にこの小鳥のプリントは一目惚れ。
こちらもハーフカットを購入して、クッションカバーを作りました。
裏地は後にご紹介するCHECK&STRIPEさんのリネン混タンガリー。
ファスナーもつけず、裏面は2枚の布を少し重ねるように縫い込んでしまえばOK。
45cmのクッションに50cmサイズで作ってしまったので、カバーが大きすぎてボリューム不足になってしまいました。。

余り布でティッシュカバーも作りました。
こちらもクッションと全く同じ作り方で、大きさだけティッシュのサイズにしています。
クッションでは重なる部分は裏にしましたが、ティッシュケースでは表にして、その隙間からティッシュが取り出せるように!
カウニステの布はリネンが入って厚みがあるので縫いやすく、クッションなどの小物にピッタリ!逆にお洋服には難しいかな?という印象です。

Törten(テルテン)

http://torten-jp.tumblr.com/post/137664254994/%E6%96%B0%E4%BD%9C%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-cinema-%E4%B8%AD%E5%8E%9A%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%B3%E7%94%9F%E5%9C%B0%E3%81%A7%E3%81%99

Törten(テルテン) CINEMA

イラストレーター紙野夏紀さんがデザインされたテキスタイルブランド、Törten(テルテン)。
このシネマというプリントは空・街・海が布幅いっぱいに広がり、布の長さに応じてリピートで展開されています。
長いまま置いておきたくてカットするのも悩んだのですが、青空部分をクッションカバーにしました。

下半分は海が広がるイラストです。
使い道が今は思いつかないので、ひとまずプリンターのカバーに。
シネマの中でもこの色が欲しくてネットで探しまくりましたが、もう今では売り切れのよう…。
もっと購入して公式サイトにあるようなテーブルクロスを作りたかったです。

Törten(テルテン) WATASHI NO NIWA

鳥や草木のイラストがかわいいこちらの布は色違いで購入しました。
赤は50cm購入、3等分してランチョンマットを作りました。
緑はまだ手を入れていないのですが、何を作ろうか考え中です!
子供受けのいいプリントなので、園グッズを作るのにも良さそうです。

FABRIC CARAVAN BY YURTAO

http://momokokinoshita.com/?attachment_id=1415

TSUKI TO AME

オリジナルのテキスタイルから洋服を作られているYURTAOさん。
一般向けに発売されたシリーズの布を購入して、クッションカバーを作りました。(クッションカバーばかりですいません!)
椅子カバーの大きさに合わせて袋状に縫い、かぶせた後にスナップボタンで留めるだけ。
黄色・グレー・黒の組み合わせが大好きなので、こちらで揃えようかとも思いましたが、ピンクの色味も捨てがたくて両方購入。かわいい布は色違いで欲しくなります。
ナチュラルなリネンにプリントされているので、少しざらっとした質感。インテリアにピッタリの布です。
裏地は青紫のカラーリネン。
数年前に買ったものの、服を作るにはインパクトのありすぎる色で寝かしておりましたが、YURTAOさんのプリントに合わせて良いコントラストになりました。

CHECK & STRIPE

http://checkandstripe.com/tearoom/fabrictalk/cs_lidg/007.html

リネン混タンガリー

カウニステの布に合わせたのがこちらのリネン混タンガリー。
色んなメーカーから同様のタンガリーが発売されていますが、CHECK & STRIPEさんのものは色味もきれいでネップもナチュラル、本当に素敵です。
最近はネットショップで見かけないので、もしかすると今はあまり売られてないのかもしれません。。
数年前に買いだめしていたもので、大きなテーブルクロスを作りました。
リネンは丈夫なのでテーブル周りのものに合うと思います。
他にもCHECK & STRIPEさんのカラーリネンでランチョンマットを数枚作りました。
市販のものより格安で作れるのも、ハンドメイドの魅力です!!

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