2019/3/26

育児

卒園とこれから

次女もとうとう卒園となりました。
姉妹合わせて今の園はちょうど8年、その前の園も合わせると9年弱。
我が家にとうとう幼児はいなくなります。
さみしいような、嬉しいような、肩の荷がちょっと降りたような、これからがちょっと心配なような。
色んな感情が入り混じっています。

送迎のおもいで

3歳頃まで雨の日は傘を差し、抱っこして歩いていました。エルゴは15キロくらいまで使えるそうなのですが、さすがに10キロを超えてからはキツく、何度か腰や肩を壊して整体に通ったこともありました。

抱っこがキツくなってからは傘を持たせ歩くのですが、時間がかかります。道中は突然座り込んだり、長靴が痛いとぐずったり。傘を持たせてもすぐに持つのをめんどくさがるので、濡れないように更にカッパを着せて。私はいつも子供に傘を向けるので、反対の肩はびしょ濡れでした。

長靴も何度か買い換えて、次女も同じタイミングでそのお下がりを履きました。だんだん真っ直ぐ歩けるようになり、40分かかった道のりが30分で着くようになりました。

長女はほとんど徒歩通園でしたが、次女は晴れた日は自転車で。私の初代ママチャリは電動ではなかったので、後ろから他のママさん達にぐいぐい抜かされ「お母さんがんばれー」と応援されていたのも良い思い出です。

たのしい行事

運動会や発表会など、子供たちだけじゃなく、私たちも楽しませていただきました。
毎回素敵な衣装を着させていただき、我が子の変身した姿に目尻が下がりっぱなしでした。

何度も何度も練習した逆上がりや竹馬。涼しい顔でやり遂げる子供に、感動して涙目の大人たち。

行事だけじゃなく、園の生活を通じて出来るようになったことが大きすぎて、親として感謝がいっぱいです。
トイレトレも、お箸も、いつの間にか出来るようになっていたのは、きっと保育園でたくさんの刺激をいただいていたからだと思います。

小学校に入ったら

学童に入ると5時までみっちり作業に集中できるとは思いますが、我が家では入れないことにしました。もうちょっと手が離れるまで、帰宅後は子供の宿題を見たり、お友達と遊ぶことのサポートが必要かなと思っています。

また、子供を預けなくなることで、私自身の平日昼間の時間の使い方も、少し考え方を変えようと思っています。具体的には、手が空いた時に、おおぴらに休みます(笑)。今まではやっぱり保育園に預けている手前、気がひけてしまって、暇な時間も仕事にまつわることをと思っていたのですが、これからそういう時間ができれば、もう少し息抜きをしても良いかなーと。

それに伴い、お仕事のコアタイムも9時から15時とさせて頂きます。
お仕事のボリュームを減らす、ということではなく、15時以降は子供優先の時間にさせて頂くつもりです。間に合わない場合は、今まで通り早起きしてがんばります。

子供の成長とともに、仕事の仕方も少し工夫が必要になりますが、それもまた育児の醍醐味かなと思っています。

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